屋根の葺き替え

古い屋根のままでいいですか?
葺き替えは、家の寿命を決める工事です。

屋根は365日、紫外線・大雨・台風と戦い続けています。築20年以上の屋根は見た目が大丈夫でも内部が傷んでいるケースが多いため、一度じっくり確認することをお勧めします。

長期的に経済的な 屋根工事は オガサ製工に おまかせください

屋根は365日、紫外線・大雨・台風と戦い続けています。築20年以上の屋根は、見た目が大丈夫でも内部が傷んでいるケースが多い。一度じっくり確認することをお勧めします。

あなたの屋根は大丈夫ですか?
葺き替えが必要なサインを確認してください。

これらのうちひとつでも当てはまる場合、塗り替えでは対応できない可能性があります。

築20年以上経っている

スレート・瓦屋根は20年を超えると劣化が本格化します。

雨漏りが発生している

塗り替えで雨漏りは止まりません。根本原因への対処が必要です。

瓦のひび割れやズレがある

表面を塗っても屋根材自体の品質は回復しません。

塗り替え後10年以上経過

塗膜が劣化し、防水機能が低下している可能性があります。

台風や地震で揺れが気になる

重い屋根材は建物に大きな負担。軽量化で耐震性が大幅向上します。

瓦のひび割れやズレがある

遮熱機能付きの屋根材に替えると室温が大きく改善されます。

「屋根の状態が分からない」という方へ

屋根はなかなか自分の目で確認できない場所です。ドローンで撮影した映像をお客様と一緒に確認する調査を行っています(低額実費/ご成約時に事前調査費として相殺)。まずはご相談ください。

「塗り替えでいいか、葺き替えが必要か」
正直な判断基準をお伝えします。

屋根リフォームで「塗り替えが安くて手軽」と考える方が多くいます。確かに損傷がない屋根なら塗り替えは有効な選択です。ただし、塗料は表面を保護・美化するものであり、屋根材自体の劣化を回復させる機能はありません。傷んだ屋根を塗り替えても数年後に問題が再発するケースが多くあります。

確認ポイント 塗り替え 葺き替え
屋根材自体の劣化を修復できるか ×
雨漏りを根本から解決できるか ×
ひび割れ・ソリ・ズレに対応できるか ×
耐震性の向上(屋根の軽量化) ×
コストが安い × 初期費用は高い
築10年以内・損傷なしの屋根に有効 過剰になる場合も
20~30年後の総コストが安い ×
塗り替えが向いているケース

屋根材に損傷がなく、築年数が比較的新しい
ひび割れ・ソリ・ズレがなく、雨漏りもない。築10~15年以内が目安。

葺き替えが向いているケース

築20年以上・損傷あり。または雨漏り・耐震が心配
屋根材自体の劣化・雨漏り・地震への備え。長期コストを考えると葺き替えが合理的。

オガサの屋根工事は、主に2つの工法から選びます

お客様の屋根の状態・予算・優先順位によって、最適な工法をご提案します。どちらが良いかは、現地調査の結果を踏まえてご説明します。

葺き替え工事

古い屋根を剥がして、 新しい屋根に 葺き替える施工

既存の屋根材を全て撤去し、防水シート・下地材から新しい屋根をゼロから作る工法です。下地の状態を完全に確認・修繕できるため、最も根本的な解決になります。

メリット
・屋根が大幅に軽くなり耐震性が向上(瓦の約7分の1)
・下地・防水層を完全にリフレッシュ
・雨漏りの根本原因を解消できる
・新しい屋根と同等の耐久性・保証

デメリット
・カバーリング工法に比べてコストは高い
・工事期間が長く、天候に左右される。

カバーリング工法

古い屋根はそのままで、 新しい屋根をかぶせる施工 (カバーリング工法)

既存の屋根材を撤去せず、上から新しい金属屋根を被せる工法です。廃棄物が出ず、短期間・低コストで施工できるのが特長です。

メリット
・葺き替えに比べてコストが安い
・工事が短期間(廃材処理が不要)
・住宅の断熱効果が上がる(二重構造になる)
・廃棄物が少なく環境への負担が小さい

デメリット
瓦屋根には施工できない(重量上の問題)
・屋根の重量が若干増える
・下地の状態によっては葺き替えが必要な場合も

オガサの屋根葺き替え工事 もっとくわしく
オガサのカバーリング工法 もっとくわしく もっとくわしく

葺き替えるなら、
断然「ガルバリウム鋼板」がおすすめです

圧倒的な軽さで耐震性が大幅に向上

一般的な瓦屋根のわずか約7分の1の重さ。柱や基礎への負担が激減し、耐震性が飛躍的に向上します。地震時の「割れ・落下・飛散」の心配もなく近隣への被害リスクも軽減されます。

サビ・腐食・塩害に強く長寿命な屋根

ガルバリウムはアルミ・亜鉛・シリコンの合金で、塩害・紫外線・腐食に優れた耐久性を持ちます。船・車・機械部品にも使われる素材で、屋根に使用した場合も適切なメンテナンスで約30年の耐用が見込めます。

遮熱効果で夏の暑さも冬の寒さも解決

遮熱塗装を施したガルバリウム鋼板は、夏の室内温度上昇を抑えます。冷房費の削減に直結し、高知の夏の暑さ対策として有効です。オガサの「減災遮熱ルーフガルパワー」は高知県防災関連製品として認定されています。

和風・洋風どちらにも合うデザイン性

「金属屋根は和風の家に合わない」と思われがちですが、加工技術の進歩により和瓦を再現したデザインも可能です。東京・浅草寺でも金属屋根が使われています。色・形状とも豊富な選択肢があります。

よくある質問

葺き替えとカバー工法、どちらを選べばいいですか?

瓦屋根は葺き替え一択です(カバー工法は施工できません)。スレート・折板屋根は両方対応できますが、下地の状態・屋根の劣化具合・予算によって最適な工法が異なります。現地調査の結果を見て、正直にご提案します。費用を抑えたいならカバー工法、根本から直したいなら葺き替えというのが基本的な考え方です。

工事期間中、家に住めますか?

引越しは不要です。工事中もお住まいのまま生活できます。着工日と完工確認時の立ち会いをお願いしていますが、日中は外出していただいて構いません。工事中は騒音が出る時間帯がありますので、ご近隣への挨拶回りはオガサのスタッフが着工前に行います。

葺き替え後のメンテナンスはどうすればいいですか?

ガルバリウム鋼板の場合、適切に施工された屋根は基本的には定期的な目視点検程度で大きなメンテナンスは不要です。オガサでは工事後も定期点検のご案内を行い、台風などの後は状態確認のご連絡をします。施工データをクラウドで管理しているので、いつでも履歴を確認して対応できます。

補助金は使えますか?

高知県では耐震改修に関連した補助金制度があり、屋根の軽量化は耐震改修の一環として対象になるケースもあります。また一部の市区町村では葺き替えのみに使える補助金制度もありますので、最新の補助金情報はお問い合わせ時にご確認いただくか、高知県のHPをご参照ください。制度は変更されることがあるため、最新情報はご相談時にお伝えします。

実際に葺き替えをされた お客様の声

たくさんのHPを見比べて、一番良い印象だった

中谷さんと話してみて信頼できる会社だと思った。屋根・外壁工事共に丁寧に作業していただき、工事写真ファイルも嬉しかったです。他社より少し高かったのですが、内容を見てここにお願いしました。

高知市 N様

最初の受付から工事まで、ずっと安心できた

担当の方々の対応がしっかりしていて安心できました。静かに、期間も手早く行われたこと、近所の方へのあいさつ回りも厚く立ち回っていただいたことを後日伺いました。御社にお願いして良かったです。

高知市 K様

近所の方からの評判で依頼。工事中も安心でした

近所の方の工事をしている様子や評判を聞いてお願いしました。気になる所の相談に対してきちんと説明してくれた事や施工後の清掃がきれいにされていた事で工事をお任せしていて安心感がありました。

高知市 S様

「葺き替えが必要か」から 一緒に考えます。

まずは図面・写真などの情報をお送りください。見積りは無料でお出しします。
現地調査が必要な場合はその旨をご案内します(低額実費・ご成約時に事前調査費として相殺)

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