屋根工事には耐震が重要です。屋根の材質、工法が命を左右します。オガサ製工は命を第一に考えてご提案します。

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屋根は軽いほうが安心安全
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南海トラフは必ずくると言われています
南海トラフは必ずくると言われています

1995年1月17日に起こった阪神・淡路大震災の
死因8割である圧死、圧迫死、窒息死、焼死は
建物の崩壊が招いたものです!

阪神淡路大震災での死因の原因は80%以上が圧死・窒息死(特に多い)・焼死でした。
地震時即死や直後に亡くなった方は思いの外少なく、多くは瓦礫(がれき)の下で数時間生きていました。
しかし、その後肺の圧迫から生き絶えたり、生存していた方もその直後の火災で逃げることが出来なくて亡くなっています。

また、記憶に新しい熊本地震でも大半の方が圧死や窒息死で亡くなっています。

東日本大震災後、高知は津波対策が重視され、阪神・淡路大震災で学んだ家屋倒壊対策は二番手になっているところもあります。
瞬時の全倒壊さえしなければ、逃げることができ、生き延びる事ができた命がたくさんあった事実が分かりました。
けがをしていない家族が挟まれて逃げることができないところを津波や火災が容赦なく襲い、
それに為す術もないことは余りにも悲し過ぎます。
長年住み続けた家に潰されること無く、逆に家の最後は住民の命を救う位でないと考えます。

ところが、十分な耐震工事をできない方、またはその重要性を知らない方が高知にはまだまだたくさんいます。古いことは仕方がないとして、まずは瞬時の倒壊を避け、とにかく逃げることさえできる家にしていき、圧死や窒息死を絶対に避けられる家が必要です。

地震発生時は、瓦屋根の重みによる被害が多く発生しています。(瓦の重さは、一般住宅の場合4,000~6,000kg)
地震の際に建物の"揺れが大きくなる""倒壊""土瓦落下"の危険性があります。
さらに土瓦の重さにより家がゆがみ、引き戸などの建て付けが悪くなります。

屋根の違いによる建物にかかる負担

実際に屋根にかかる負担は土瓦と金属屋根で
およそ7~10倍違います。
軽自動車1台分と8台分の違いです。

屋根の違いによる建物にかかる負担

実際に屋根にかかる負担は土瓦と金属屋根で
およそ7~10倍違います。
軽自動車1台分と8台分の違いです。

金属屋根と瓦屋根の重さ比較実験

価格表

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